藁納豆を初めて食べてみた

水戸市ではお土産コーナーを見ると、水戸黄門グッズや納豆などのお土産が目立ちます。
納豆はどこのスーパーでも売っていて、とくに珍しいものでもありませんが、水戸市のお土産コーナーには藁納豆が売っていました。
藁納豆は一昔前までは近所のスーパーでも売っているメジャーな商品だったそうですが、今ではプラスチック製のパックに入ってるのが一般的ですよね。

藁の開き方が分からない…

絶対に間違ってるとわかりつつも、初めてのことでどうやって開ければいいか分かりませんでした。
説明書などは付属しておらず、きっと知らない方が変なくらい常識なんでしょう。

開いて初めて分かりましたが、ほんとうに藁に包まれただけで、それ以外に何も包装などはされていません。

日本ではとくにそうですが、今どき包装されていない食品は滅多に見かけません。
プラスチックゴミの環境汚染などが問題になっていますが、こうゆう昔ながらの商品を見ると改めてプラスチック製品の多さを実感します。
けっこうボリュームたっぷり入ってました
藁の形に固まったまま、小鉢に入れてみましたが、普通の納豆に比べると量が多いように感じます。

付属のタレをつけて、かき混ぜるとやっと見慣れた納豆に見えてきました。
味は薄味?
薄っすらと藁の香りが残っているだけで、味が濃いということはなく、どちらかと言えば味は通常の納豆より薄味に感じます。
きっとこれが本来の納豆の味なんだと思います。
おまけ 納豆煎餅 ねば~る君

見かけた時、面白いなと思って衝動買いしてしまいました。
納豆関連商品の納豆煎餅です。

パッケージは通常の市販納豆と同じ形状をしています。でも中に入っているのはお煎餅です。
パッケージに印刷されているゆるきゃらの”ねば~る君”が面白いですね。

「納豆煎餅を食べて、ネバーギブアップ!」のキャッチフレーズがユニークですね。
味は納豆の香りがしますが、食べてみると不思議とお煎餅の味でした。
さいごに
水戸のお土産はユニークな選択肢が多くて観光客としては助かります。
また行く時に他のお土産を見るのが楽しみです。


