偕楽園で毎年開催される「水戸の梅まつり」では100品種約3000本の梅を鑑賞することができます。
開催の歴史も古く1842年(天保13年)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公によって開催されたのが始まりになるそうです。
そんなこともあってか、毎年多くの観光客で賑わいます。
まずは入場券を買いましょう

料金は大人1名300円、入口で購入できます。このチケット1日有効で別の出入り口からの出入りにも使えますので、観光が終わるまで捨てないようにしましょう。
常磐神社

電車で偕楽園駅を降りた場合、もっとも近い入口は常磐神社側からになります。
入口から階段を(ちょっと?)登ると、常磐神社の鳥居が見えます。
梅まつり開催中は、周囲に屋台も多いので腹ごなしも可能です。
梅まつりが行われている広場と常磐神社は敷地内で繋がっているので、ついでに神社も観光してしまいましょう。

本殿の前まで来ました。写真にはそこまで多くの人が写っていませんが、
実際には梅まつりの影響もあり、大勢の参拝客がいました。

記念撮影スポットがあります。日付も入っていて記念になりますね。
スマホ用の撮影台も置かれていました。スマホでタイマー撮影すれば綺麗な自撮りが可能です。
梅まつり会場で水戸黄門様を発見!

広い場所が見えてきました。綺麗な芝生に整った松が日本庭園風になっていてとても開放感と落ち着きのある空間になっています。
少し歩いていると、テレビの中でしか見たことの無い有名人がいらっしゃいました。

水戸黄門様!?助さん格さんもいます。
時代劇に詳しいわけではありませんが、これは私でも知っている有名人。
時代劇ファンじゃないので確証はありませんが、一般人のコスプレなどではないと思います。
「梅まつり」って梅だけじゃないんですね。さすが水戸、意外な発見にテンションが上がります。

梅まつり

私のカメラがそこまで高性能ではないことと撮影技術の低さもあり、引きの写真だと花が小さく写ってしまい、綺麗に撮影できませんでした。
肉眼だと綺麗なんですけどね。
線路から観た風景も綺麗なので、電車で来ることがお勧めです。


パンフレットの案内どおり、様々な梅を観ることができます。

個人的には桜より濃いピンク色の梅が好きですね。
電車で来る場合は、終電時刻に注意
都内から来る人にとって終電時刻とは深夜が通常だと思いますが、偕楽園駅は少し違います。
偕楽園駅は臨時駅という扱いになっており、終電も観光時間に調整されています。

終電が15時25分なので、電車で移動する人は事前に時刻を確認してから観光して下さい。
終電を逃してしまった場合
15時台で終電って言われてもピンときませんが、選択肢は主に以下の2つになります。
バスで移動
終電後は混雑してくるうえ、駅前の路線バスのように頻繁にバスが来るというわけではないようなので、約30分程度待つ場合もあります。
徒歩で移動
最寄りの水戸駅まで約30分程度かかります。
実際に歩いてみましたが、坂道が多く移動時間の印象より長く感じるかもしれません。
アクセス
さいごに
今年の「梅まつり」は新型コロナウィルスの影響もあり観光客が比較的少ないようです。
私が行った時点で約8~9分咲きといった印象です。綺麗なので一度は観てみるといいと思います。


