- 何かをやる前に、まず方法をよく知ること
- 読書=技術
- 読書は長い人生において、損はない
- 今読書して得たことが自分の中の「点」となり、「点と点が何らかの形であなたの未来に繋がっていく」ことを信じるのだ
目次
1.本書を選んだ理由
- 大人になってから自分の頭の貧相さが恥ずかしいと思って、もっと本を読もうと決意、まずはその読書術のノウハウを掴みたかった
- 前々から読書したかったが、何を読むかわからなかった。そんな時に、この本の最後のほうに「社会人が読むべき50のリスト」を見つけて、読書範囲を広げるヒントになると思った
本日の紹介書籍
2.実践してみた
それでは本書からいいなと思った読書術を実際に試した私のBefore/Afterをご紹介しますー
2-1.本を読む目的を設定する


アウトプットを楽しむというコンセプトを意識してインプットをすることを心がけるように日々の生活を改善していきたい。


さて、今日もBlogを頑張ろう!
2-2.締め切りを設定する


仕事じゃないから時間を意識しなくて良いという理屈にはならない。時間は有限であり何事にも節目や区切りを設けることが目標設定では重要。
2-3.逆から読むことで本をさばく

2-4.三色ペンを使ってメモを取る

こんな感じ↓
- 赤色:客観的に最重要な部分。いつ読んでも主旨が分かる
- 青色:客観的に重要な部分。読み終わったら、あらすじや要約が分かる
- 緑色:自分が面白いと思う部分やもっと情報を知りたい箇所。面白い部分を後で精読し、快楽を感じる。意味が曖昧或いは意味が分からなかった箇所はちゃんと辞書で調べる

2-5.アウトプットを通じて読んだ内容を自分のものに変える

2-6.呼吸を意識し読書
結論から言うとこの部分は自分には合わなかった。
本の中で紹介された呼吸法は、「3秒間鼻から吸って、2秒止めて、15秒で口から緩やかに吐き出し、息を吐いているときに、集中力が高まり読む速度が上がる」とのことだったが、この呼吸法を試した際に、どうしても呼吸に意識が行き過ぎて、読書に集中できなかった。

残念ながら、この方法は自分には厳しかったねー 肺活量UPが必要かしら?
3.本書はこんな人にお薦め
さすが多い日には1日10冊以上を読破するという齋藤孝氏!上記のように自分が実際試した読書術以外にも、本書ではたくさんの方法が紹介された。あなたもぜひご自分に合う方法を身につけてくださいねー
おススメ
- 私のように20代~30代の社会人で、平日は仕事に追われ、限られた時間の中で本を読みたい人へ
- なかなか本の内容を覚えない人へ
- 読書のジャンルを増やしたい人へ
- 休日はついついSNSやYoutubeに溺れて一日が終わってしまい、自己嫌悪に陥る人へ
受動的に受け取るのは単なる娯楽。そんなものを長く続けても人生の厚みが増えないからだ
4.本にあった好きな言葉
- 読書は人生という果てしない大海原を進むための羅針盤を手に入れるための作業である
- 本格的な精神の柱になり、自分の人格の幅を広げてくれる本に効率的に出会うためには、急がば回れで、とにかく多くの本をさばくことだ
- 本で知り得たことを自分に引きつけながらよむことによって、経験と言葉を結びつけ、自分の精神世界を垂直方向へ広げていくことができる
出典元:『大人のための読書の全技術』齋藤孝(著)
5.次に読みたい本
今回実践して自分に合う読書術を活用しつつ、在宅ワークでいつも午前中が眠くて効率が悪いことを改善し、就寝前のイライラを少しでも無くすことで一日を有意義に過ごしたい為、以前購入してちゃんと読まなかった朝活での本『人生を変えるモーニングメソッド』ハル・エルロッド (著),鹿田昌美(訳)を取り出した。
さて、一つずつ自分の中の「点」を増やそう!

