エアコンの買い替えを決定

エアコン工事前の室温です。昼間は38℃超えで熱中症の危険域に入ってます。深夜でも室温33℃あります。政府でも災害レベルの猛暑と言ってますね。
暑すぎて分かった事
- PCは使えない、内部が高温になりすぎて破損の危険性が高い
- 食べ物はすぐ腐る
- ホットヨガスタジオは室温が約38℃に設定されているらしい
- 汗が止まらない
- 水道管まで加熱してるようで、蛇口からお湯が出る…
うちには現役の古いエアコンがあったのですが、今年の猛暑では役に立ちませんでした。
そこで、何十年も頑張ってくれたエアコンを買い換えました。

購入したエアコンは「日立 RAS-A22G W」
6畳用で、高級モデルのような機能は無く、冷房・暖房・除湿・送風 機能のみのシンプルなエアコンです。
ヨドバシアキバ店で購入しました。
エアコン工事前における注意点
残念ながら、エアコン取り付け時に「手抜き工事」をされることは珍しくないそうです。
専門家ではありませんが軽く調べた結果、特に注意が必要そうなチェックポイントを紹介します。
Check Point:何が別料金なのかを事前に確認

ヨドバシカメラで見せて頂いたオプション料金の一覧
例)
- 壁に穴をあける作業は必須且つ有料になる場合がある
- 室内外の化粧カバーはメートル単位で有料オプション
目安ですが、ここに記載のない工事項目で請求をされた場合は注意したほうが良いと思います。
工事当日の注意

Check Point:工事を開始する前に金額の見積もりや工程を確認する
「据付説明書」通りに作業するか、特殊な作業が必要になるのかなどを作業前に確認しておく。
我が家のケースでは、室外用の化粧カバーの取り付けを希望しましたが、外壁の材質の都合で不可となり、代わりにエアコンと室外機までの距離が規定距離(4m)を超えたため、追加1m分の配管延長料金を請求されました。
Check Point:エアコンのガス回収がされているかを確認する
昔はそのままガスを放出していた業者も多かったそうですが、近年では環境への配慮が求められ法律が変わっています。
Check Point:エアパージにおける「真空引き」をしているか
真空引きとは、エアコンの配管内に残った残留酸素に含まれる水分がエアコン動作時に凝結して細かい氷粒が配管内を詰まらせてしまうのを防ぐための工程。
10分程度エアポンプを使い、配管内の空気を抜き気圧の安定を確認をするのが一般的。
しかし、早く作業を終わらせたい悪質な業者は配管内にあるフロンガスを勢いよく放出し、管内の空気を抜く方法を使う。
この際、プシューっと勢いよくガスが出る音が鳴るので特徴さえ知っていれば見たことない人にも分かります。
さらに悪質ケースでは顧客が無知なことにつけこみ、エアパージすら省略することがあるらしいです。
室外機の設置後、もし業者がエアポンプを使っていない場合は、自分から確認や質問してみよう。
Check Point:ガス漏れの確認や試運転時の動作を確認する
ガス漏れとはエアコンに補充された冷却ガスのことです。稀に室外機周りの締め具合があまいせいで漏れるそうです。
業者さんが帰る前までに試運転に問題がないのかもよく確認しましょう。
工事工程で問題があった場合、まずはエアコンの購入店へ電話しましょう。
もし購入店から「業者と顧客の間で話し合って下さい、販売店は無関係です」と言ってきた場合は、業者を指定したのが顧客自身でない限り、法的に責任が全く無いとは言えないと強く主張しましょう。
問題がこじれそうなら、証拠の動画や写真を撮影し、メーカーへの連絡や消費者センター、弁護士などに相談しましょう。
エアコン取り付け業者から頂いたアドバイス
- エアコンはタコ足回線で繋いではいけない
- 電源コードやコンセントが熱を持ち、最悪の場合は出火する
- 延長コードなどの利用も不可
我が家では、古いエアコンのコンセント部分に焦げ跡が発見されたため、コンセント部分の交換をする必要が発生。

コンセントの交換時には、当たり前ですが必ずブレーカーを落としましょう。↑の写真ではこちらの不手際で業者さんに迷惑をかけてしまいました。業者さんの間違いではありません。
古い家の場合、長年の増改築でブレーカー部分のコードが複雑化してしまい、該当部分を切ったつもりでもまだ通電してる場合がある。
さいごに

エアコン業者さんは、この時期とくに最高気温40℃近い今夏は激務だそうです。
業者さんはエアコンが無い場所での作業が多くなるので、作業中もしくは作業後には何か飲み物を出してあげると良いと思います。
我が家では、お礼にペットボトルのお茶をお渡ししました。
撮影:iPhone6sPlus



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