【宅建試験】令和元年度に合格しました

私事ではありますが、令和元年度の宅建試験に合格することができました。

今回はその合格発表当日の体験談になります。

試験終了後の心境

自己採点は資格学校の解答速報で行いました。

その後、合格基準点の予想サイトで自分の得点と照らし合わせると、合格圏内ではあるが確実に合格といえる得点ではなかったので、不安な一ヶ月半を過ごしました。

過去の試験では、予想合格ラインより上の点数が合格基準点になったこともあり、微妙な位置にある受験生は合格発表まで憂鬱な日々を過ごすことになります。

合格発表当日

昼頃、Twitterで”宅建合格”がトレンドに入ってるのを知りました。

そういえば、今日は合格発表の日でした。

資格学校の予想合格ラインが日々更新され、ちょっとずつ予想ラインが上昇してしまい、それとともに日々憂鬱度が上昇していました。厳しい判定をしている学校だと不合格圏に入っています。

気分としては、ほんの数点足りなくて落ちるだろうとネガティブに思っていましたが、一応確認をしてみました。

まずはTwitterで、合格点を調べました。

すると、「??!」予想合格ラインより低い点数が掲載されており、もしかしてマークミスなどがなければ合格しているのか?と思い、すぐに公式サイトで確認をしました。

合格番号がズラッと一覧化されており、探すのが大変だったので、「Ctrl+F」キーで自分の受験番号を検索。
すると、パソコンの画面が一瞬で切り替わり、選択された文字列が目に入りました。

抹茶男子
あれ?合格してるのか??

滅多に興奮とかしないのですが、この時は珍しく心臓がバクバク言いました。

たぶん不合格だった時より緊張しました。

宝くじの当選番号の確認のように、何度も確認を取り、自分の目がちょっと信じられなかったので、合格番号と受験票を写真で撮影し家族に送信。

家族からは「合格してるね」って言われて、やっと自分が合格していると信じる事ができました。

自分より友人の方が喜んでくれた

宅建を受験している事を知らせた友人にも合格報告をしたところ、自分より喜んでくれて嬉しかったです。

抹茶男子
ちょっとテンションが異常な友人ですが(笑)、この時はこんな祝福のされ方も良いなと素直に思いました。

合格証書の送付

案内によると、合格証書は合格発表当日に発送されたと書いてありました。

じゃあ、早くて明日だな。

正直、嬉しい気持ちで、合格証書が来る楽しみよりも、合格したという事実の喜びの気持ちの方が大きかったです。

そんな確認作業をしている最中に、家のインターホンが鳴り、書留が届きました。

差出人を見てすぐに内容物は判明しました。そう。もう合格証書が届いたのです。

こんなに早いんだ。

合格証書を見て、やっと合格できたんだなと落ち着いて実感する事ができました。

合格後すぐにするべきこと(資格登録する方向け)

宅建試験を勉強された方はご存知と思いますが、

試験合格

登録

免許取得

という段階があります。

登録までは費用がかかるものの、一生有効なので、個人的にはこの機会に済ませてしまった方が不便が無いと思います。

不動産会社で既に規定された期間の実務経験がある方は関係ありませんが、それ以外の方は「登録実務講習」と呼ばれる講習を受けないと登録ができません。

これは主に資格学校などで受講することができますが、宅建合格発表直後は申し込みが殺到するので、自分の希望する日時に受講したい場合はすぐに申し込みを行う事がお勧めです。

登録実務講習の体験については、別の記事に記載します。

さいごに

合格できて本当に良かったです。

来年度受験される方は法改正などがあり対策が必要になると聞きました。

学習の際は法改正部分を積極的に学習して下さい。

今年度、努力したのにギリギリ不合格になってしまった方も多数いるはずです。(不合格者の数割)

今年一年が無駄になってしまったような喪失感に悩んでると思います。

努力した人ほど簡単には立ち直れないと思いますが、ここで諦めてしまうのはやはり勿体無いです。

年々難易度が上昇傾向にあるので、今年の経験値を生かして来年の学習に活かすのが得策です。

一人でも多くの方が合格できることを同じ受験生として願っています。

シェアして頂けると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください