大野山ハイキング おすすめルートの紹介

大野山ハイキングでは2つの最寄り駅があり、そのどちらかを選択するのが一般的みたいです。

どちらからハイキングを開始しても一見同じように見えますが、どちらの最寄り駅を利用するかで景色や登山のしやすさに違いがあるのと感じたので、個人的なお勧めルートをご紹介します。

STEP1:登り始めは「谷峨駅」

隣の北山駅から登ることも可能ですが、お勧めは谷峨駅になります。

理由としては、駅を出てすぐに道案内の看板が多数あり、矢印で方向まで指示されているので初心者でも迷う心配がありません。

道も見通しが良く、複雑な道なども無いので地図を持っていない人でも迷う心配が少ないと思います。

北山駅側からも案内はあるのですが、谷峨駅側と比べると分かりやすい看板の数が少ないと感じました。

STEP2:ひたすら看板の指示通りにハイキング

本当に頻繁に道案内の看板があるので、何も考えずにそのまま山頂まで歩くだけです。

頭を使わない分、ゆっくり景色を楽しむ余裕も生まれます。

山道に入ったら、念のため熊に注意して下さい。

熊避けの鈴などを装備して登山道を散歩しましょう。

昼間に人が頻繁に通る登山道で熊に遭遇することはほぼ無いと思いますが、万が一下山前に日没を過ぎてしまった場合に備えておくほうが良いです。

抹茶男子
私達がハイキングした時は、熊どころか動物一匹すら出会いませんでした。

無人販売の食品

無人販売の食品がありました。山菜やジャムなどが販売されています。

欲しい商品があった場合は、お金を箱に取り付けられた缶の箱に代金を入れるだけです。

STEP3:富士山撮影ポイント

谷峨駅側から登山するメリットの一つですが、山頂直前で富士山の撮影スポットがありました。

天気が良ければ綺麗に撮影できます。

多少雲が多くても山の天気は変わりやすいので、ちょっと待ってみましょう。

北山駅側は背の高い木々が多くなってくるうえ、富士山は山頂を挟んで反対方向に見えるので富士山撮影には不向きです。

山頂到着

やっと山頂に到着です。

山頂では数は少ないですが、ベンチなどもありお弁当を食べるのにちょうど良さそうです。

ベンチからはダムなども観ることができます。

STEP4:下山

下山では北山駅を目指すことになります。

山頂付近には牧場があり、この付近までは長閑な風景が広がっています。

登山道に隣接するように動物の出入りを避けるための電気柵があります。

触れないよう注意書きがあるので、触れずに下山しましょう。

ちょっと急ですが階段もあり、ここ辺までは難易度は低いです。

しかし、ここから先は登山道の幅が狭く、急斜面なども増えてくるので足を傷めないように注意して下さい。

ここから山を出るまで、それなりに歩きます。

休憩できる場所もほとんど無いので、山頂でしっかり休憩した方がいいです。

STEP5:カフェで休憩

谷峨駅側からのメリットの一つです。山道を抜け下山が完了したら足が疲れている頃だと思います。

そんなタイミングで丁度良いタイミングでカフェがあります。

ログハウス風のカフェで、第一印象は別荘地のカフェです。

店内の木目調の内装が落ち着いた雰囲気を出してます。

オーナーさんがとても優しい態度でした。

メニューも木で作られた雰囲気重視の一品

コーヒーやケーキメニューなど休憩するには十分な品揃えです。

調子に乗ってケーキは全種類注文しちゃいました。

喫茶店 「カフェ・リーフス」

STEP6:北山駅に到着

先程紹介したカフェから北山駅までそこそこ歩きます。

個人的な印象ですが、駅方向に向かう看板の案内はほとんど見なかったと思うので、道順に不安がある人は地図を用意した方がいいです。

アクセス

電車:御殿場線 谷峨駅 下車

さいごに

お正月の運動不足解消に良いと思い大野山ハイキングをしてみました。

高尾山に行く機会が多かったので、別の山を登ると気分転換になります。

体感難易度としては、高尾山1号路と同じくらいという印象でしたが、大野山の方が人が少ないので人混みを気にせず登山がしたいならお勧めです。

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