2019年 元旦 明治神宮で混雑しない初詣を体験

明治神宮は言わずと知れた初詣の大人気スポットです。

しかし、縁起が良いと分かってはいても、大混雑の中で何時間も並んで初詣をするのを敬遠する人も多いのではないでしょうか。

そんな明治神宮ですが、実は少し工夫するだけでその大混雑を回避する方法があります。

今回はその混雑回避の方法を体験してきたので、その方法をご紹介します。

明治神宮で混雑する出入り口はどれ?

明治神宮の出入り口は全部で3つ

  1. 「南参道」 (原宿駅・明治神宮前駅方面)
  2. 「北参道」 (代々木駅・北参道駅方面)
  3. 「西参道」 (参宮橋駅方面)

最も混雑するのは「南参道」原宿駅方面です。一般的に初詣における明治神宮の混雑具合はこの出入り口から本殿までの状況が参考にされます。

次に混雑するのは「北参道」 代々木駅方面です。こちらも原宿駅と同じJRで繋がっており一駅しか違わないので、混雑する出入り口になります。

特に三が日の間は混雑解消する可能性は低いです。

混雑回避で狙うのは「西衛士詰所」 (参宮橋駅方面)

「西参道」 (参宮橋駅方面) は原宿駅とは反対側にあり、混雑が驚くほど少ないです。

私が実際に訪れた時刻は元旦の深夜2時頃、人通りはあるものの一度も立ち止まらずに済む程度にスムーズな移動ができました。

本殿までの道筋はほとんど一本道で、道に迷う心配は無いと思いますが、ところどころに誘導係のボーイスカウトさん達がいらっしゃるので、道が分からない場合は聞けば良いと思います。

もう少しで本殿のところまで来ましたが、ここまで立ち止まるような混雑は一切無く、平日の昼間程度の人通りです。

この道で本当に合っているのかと少し不安になります。

本殿 到着

本殿が見えてきました。

ここで各参道から来た参拝者達が合流しますが、警察官によって各参道ごとに順番に誘導されます。

「南参道」から来た人はさすがに多いですね。

きっとここに辿り着くまでに3時間くらい並んだと思います。

一方で「西参道」組である私達はここに到着するまで10分未満でした。

初詣 完了

あまりにもあっけなく到着してしまったので、拍子抜けしたくらいです。

終わったら、周辺には当たり矢やおみくじなどが販売されているので、ゆっくり見るのも良いと思います。

明治神宮の敷地内には屋台が多く出店しており、こちらも賑わっています。

疲れたらここでちょっと休憩でもしましょう。

初詣における注意事項

初詣の際、交通手段は公共交通機関を使うこと、自家用車などで来てはいけません。

明治神宮周辺は道路も大混雑になり、通行止め箇所も多くなります。

アクセス

さいごに

「南参道」から来た方が初詣らしさはありますが、体力的な負担が少なく快適な初詣ができたメリットも大きいです。

これは気分の問題になってしまいますが、このような負担の少ない初詣も良いのではないでしょうか。

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